本文へスキップ

トレーニング指導士

スポーツインストラクターの資格

インストラクター

スポーツインストラクターの資格HEADLINE

トレーニング指導士


スポーツ施設の増加で需要が拡大

■仕事内容

安全で効果的な運動を指導 
今日、間違った運動の仕方により、肩やヒジを痛めるスポーツ傷害などの疾病を招く人も少なくない。これらの疾病を防ぎ、正しい知識をもとに、安全で効果的な運動を指導するのがトレーニング指導士の仕事となる。クラブなどの増設とともに今後さらに活動の場が広がる職業のひとつだ。


■取得方法

短期間の集中学習で取得 
講習会(定員120名・5日間)を受講し、講習修了日の翌日に実施される資格認定試験(筆記)を受ける。受講資格を得るためには知識や実績などが必要となるため、ジムなどに勤務し、トレーナーとして経験を積んでおきたい。資格認定証の交付には登録料20,000円が必要。


■詳細情報
受講資格: 次の条件を満たす者。(1)満20歳以上、(2)レジスタンス・トレーニング、エアロビック・トレーニングなどの指導実績1年以上、(3)ハイクリーンのフォームができる、(4)(2)(3)と同等以上。
講習科目: 理論13科目、講演1科目、実技5科目
試験科目: (1)トレーニングと栄養、(2)スポーツトレーニングの理論、(3)レジスタンス・トレーニングの理論、(4)ストレッチングとエアロビックスの理論と実技、(5)中高年のトレーニング理論と実技、(6)スポーツ施設の法的責任、(7)スポーツ障害(解剖学を含む)、(8)トレーニングの生理学、(9)スキルウォーク、(10)体力測定法、(11)スポーツ施設の管理運営、(12)スポーツ施設のマネージメント、(13)スポーツ施設の救急対応、(14)トレーニング法とトレーニングマシンの発達論
申込期間: 5月末日~6月上旬の5日間
講習・試験日: 7月上旬
講習・試験地: 東京(国立競技場)
受講料・受験料: 受講料20,000円・受験料15,000円
受験者・合格率: 96人・95.8%(平成22年度)


■問い合わせ先
(財)日本体育施設協会
住所:〒160-0013 東京都新宿区霞ケ丘10-2 国立競技場内
TEL:03-3401-7976






スポーツ指導者