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サーフ・ライフセーバー

スポーツインストラクターの資格

インストラクター

スポーツインストラクターの資格HEADLINE

サーフ・ライフセーバー


水辺での救助活動にあたる

■仕事内容

水の事故から命を救う 
海辺の事故に遭遇した人を適切な救助技術で救うのが仕事。消防庁のレスキュー隊、海上保安庁の特殊救難隊とは別の民間のボランティア活動となる。平成3年、日本ライフセービング協会が設立され、約5,000人のサーフ・ライフセーバーが活躍している。


■取得方法

実力に応じて4種類 
海辺を対象としたライフセービング資格には、ベーシックとアドバンスの2種類があり、ベーシックが基礎資格となる。ベーシックは35時間(7時間×5日)の講習会を受講すれば取得できる。


■詳細情報
受講資格: 18才以上(高校生を除く)で、以下の条件を満たす者。(1)泳力400mを9分以内、(2)泳力50mを40秒以内、(3)潜行20m以上、(4)立ち泳ぎ5分以上
講習科目: ライフセービング概論、海に関する知識、海浜での救助法、応急手当、蘇生法など
受講日・講習地: 東京・大坂などで年6回程度
受講料: 23,000円


■問い合わせ先
NPO法人 日本ライフセービング協会
住所:〒105-0013 東京都港区浜松町2-1-18 トップスビル1階
TEL:03-3459-1445






スポーツ指導者